結局、シャンプーってどれがいいの?

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前回の記事『髪の毛って、なぜ生えるの?』で髪の毛を健康に保つためにはシャンプーなど、
日頃からの正しいケアが必要!!とお話ししました。

 

ではあなたは、どうやってシャンプー剤を選んでいますか?

 

CMや好みの香り、価格、美容師さんに勧められたから?
シリコンだとかノンシリコンだとか、オーガニックだとか…
今、市場にはとにかくたくさんのシャンプー剤が出回っています。

 

\あのシャンプーはここがいい/        \このシャンプーはここがいい/
効果は様々。成分も様々。情報はたーーーっくさん。
でも結局のところ、どれがいいの?という方も多いはず。

 

シャンプーの目的それは、洗うこと。ホコリはもちろん、酸化した皮脂を落とすこと。
ここで大事なのは「髪」を洗うのではなく「頭皮」の汚れを落とすことなんです。
でも、シャンプー剤の含有成分・洗い方によっては髪はおろか、頭皮にもダメージを与えかねません(;゜0゜)

 

ここで髪の毛の成分の話を。
みなさん聞き覚えがあるかと思いますが、髪の毛は「キューティクル」に覆われています。
このキューティクルは、髪の毛を保護したり、光沢を与える役割をしています。

 

(難しい話をすると、キューティクルは4~8枚のうろこ状が重なり合い、
その間にCMCという油分を約60%含んだ成分が接着剤の役目を果たしています。
水や薬剤などの浸透作用に対する抵抗力もあり、pHがアルカリ性に傾くと開き、酸性にに傾くと閉じr …(;-ω-)以下省略 )

 

皮脂やワックスなどを落とすためにはどうしても必要になるシャンプー剤ですが、
髪や頭皮に摩擦を起こすので、どうしてもデメリットが出てきてしまいます。
例えば、髪の毛の主成分であるケラチンなどの流出・頭皮や髪の毛の潤い成分の流出・角質層やキューティクルを傷めるなど。

 

ではそんなデメリットを最小限にとどめてくれるシャンプー剤って?

 

①安全性の高い界面活性剤を使用し、配合量を少なくすること
(すべての界面活性剤が悪影響を与えるというわけではありません)
出典:界面活性剤って悪いもの?|I Love The Earth

② ダメージケア成分が配合されているもの

 

そんな理想的なシャンプー剤はどこに!???
成分うんぬん…専門的なことはわからない(/;∀;)/💦💦
というあなたに吉報です♪
メイビにはこんな条件にぴったりのシャンプー剤があるんです(*’▽’)✨

 

 

それがこちら!!

 
★キューティクル クリーミークッション シャンプー★

290ml 3200円(税抜) (株式会社Cosmeker)


《「界面活性剤」を最小限に抑えたから髪・頭皮にやさしい》

「生キューティクルジェリー成分」を配合することで界面活性剤を50%カット!
クリーミーできめ細かい泡が摩擦を軽減!

 

 

★Reシャンプー★

300ml 2200円(税抜) (株式会社アジュバンコスメジャパン)


《髪を細胞から元気に》

合成香料・鉱物油・石油界面活性剤不使用!
髪のタンパク質変性を起こさないので、カラーやパーマが長持ち!
皮膚科医監修の商品なので、お肌の弱い方も安心してご使用していただけます。

 

あなたは正しい洗髪方法をきちんと理解していますか?
今日ご紹介したシャンプーも、お肌に優しいとはいえ間違った洗い方をしていては元も子もありません。
もしも今、頭皮トラブルを抱えている方は間違った洗髪による頭皮の刺激が原因がしれません…
正しいケアで、健康で美しい髪を手に入れましょう!

 

▷▷というわけで
次回は正しい洗髪方法についてお話しします!
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★CuthicL(キューティクル)ADJUVANT(アジュバン)は美容室サロン専売品です。

取り扱いサロンのお問い合わせにつきましては
メイビホームページのメールフォームより
「◯◯県◯◯エリアでの取扱店舗をおしえて」と送信ください( •ᴗ•) ✉

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