SPFとPAの違いって?

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 春をむかえて外で過ごすのが気持ちいい季節になり、レジャーやお出かけのシーズンに突入✨

で・す・が‼️
5月〜9月は皆さんご存知、シミそばかすの大敵である紫外線量がぐ〜〜〜んと多くなる時期💥
…これは早急に対処せねば(・_・;

そこでいざ日焼け止めを購入しようと思っても、SPFとPAの違いがわからない…
とりあえずSPF値の高いものにしよう‼️というのは間違いなんです。
それはお肌を守るどころか、大きな負担をかけてしまう原因に…( ;´Д`)
(SPFは高くなるほど、肌が乾燥してしまいます)

というわけで、今回はSPFとPAについて説明します。

■SPFとは

Sun Protection Factorの略。

シミやそばかすの原因となる紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。
20分程度の間に、何もつけていない素肌と比較して、
日焼けが始まるまでの時間を何倍遅くすることができるかという目安です。
つまりSPF20の場合、
20分×20=400分=6時間40分となり、6時間40分までは日焼けが抑制されるということです。

ここで大事なのは、これは日差しの強さに対抗できる値ではなく、あくまでも目安は、太陽の光を浴びる“時間”なのです。

■PAとは
Protection Grade of UVAの略。

皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表すもの。
PA++++、+++、++、+の4段階に分かれています。
シワやたるみの原因を防止するということは、アンチエイジングにつながるのです。

出典:http://a.excite.co.jp/News/laurierhowto/20130523/sum_E1368770263182.html
…やっぱりSPFもPAも高いに越したことはないんじゃないの?(´・Д・)
と思われたあなた‼️
実は日焼け止めの紫外線防止効果は、SPF30を超えるとあまり変わらなくなるんです。

そしてSPF値は高くなるほど肌への負担が大きくなる傾向に(゚o゚;;
というわけで、今から日焼け止めの購入を検討されている方は、日常使いであればSPF30で充分。
軽いレジャーにもOKですよ👌

紫外線はお肌の老化の外的要因の80〜90%です。
紫外線対策をとらなければ、せっかくの日頃のお手入れも効果が減少(ノД`)

日焼けは乾燥やくすみの原因にもなるので最小限にとどめたいもの。
きちんとお手入れして、美肌を目指しましょう✨

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コメント

  1. ララちゃん より:

    女性は日焼け止めしないとシワ・タルミの原因になる!と、言うのは昔のことみたいですね。
    今は男性が結構気を使ってゴルフや営業で太陽に当たる時間が長い人は「日焼け止め」持参しているようですね。

    いろいろ教えて頂き有難うございました。
    これからの季節、日焼け止めは顔だけではないですよね。手・首・足・・・
    今年も紫外線対策しっかり頑張ります~~~~~(*0*)

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